USBリレー制御ボード 1接点タイプ 10A 250V

品番:
148
メーカー:
東京デバイセズ
メーカー型番:
IWT303-1C
JAN:
4560457400434
販売開始:
2013年10月

カテゴリ:
リレー・デジタルIO    
シリーズ:
IWT3X3    
USBリレー制御ボード 1接点タイプ 10A 250Vの写真1
写真1:IWT303-1C 外観
USBリレー制御ボード 1接点タイプ 10A 250Vの写真2
写真2:SPDTタイプ 電磁リレー搭載

汎用のUSB制御のリレーモジュールです。12V、24V、交流100V等をUSB経由でオンオフできます。無償の制御用コマンドライン・プログラムが利用可能です。

IWT303シリーズ 仕様

別途必要なもの

ミニBコネクタのUSBケーブルが必要です。下記関連商品を参照してください。

使用方法

ターミナルには基板上に「a,c,b」と印刷されています。リレーがONになるとa-c間が導通し、c-b間は切断されます。リレーがOFFになると、a-c間は切断され、c-b間が導通します。電源投入時には必ずOFF状態から起動します(c-bが導通した状態になります)。

IWT303はTD-USBコマンドにより制御します。TD-USBはWindows/Linuxで動作するコマンドラインプログラムです。

例) td-usb iwt303 set 3

setはリレーの状態の設定を更新する固定文字列です。設定値の「3」は2進数で011となり、CN1,CN2をONに更新して、CN3をOFFに更新します。設定値に2を指定した場合には、2進数で010となりますので、CN2のみがONとなり、CN1およびCN3はOFFになります。

独自開発のプログラムから制御したい場合には、TD-USBを外部プログラムとして呼び出してご使用ください。詳しくはTD-USBのREADMEを参照してください。

また、WindowsではデモアプリケーションTD-AppKitにより画面上からリレーを制御できます。

関連キーワード

USB リレー制御, シリアルポート リレー制御, Raspberry Pi リレー, Linux リレー, Android リレー, Windows リレー制御

ソフトウェア・ドキュメント・その他資料

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