赤外線 デジタル心拍センサーモジュール

品番:
94
メーカー:
東京デバイセズ
メーカー型番:
IW9PLS-MP
JAN:
4560457400335
販売開始:
2012年10月

カテゴリ:
脈拍・心拍    
赤外線 デジタル心拍センサーモジュールの写真1
写真1:検出の様子
赤外線 デジタル心拍センサーモジュールの写真2
写真2:USB接続ケーブル(別売)を装着した様子
赤外線 デジタル心拍センサーモジュールの写真3
写真3:ブレッドボードへの搭載例
赤外線 デジタル心拍センサーモジュールの写真4
写真4:IW9PLSで得られた脈波のアナログ波形例

赤外線を用いた心拍の波形(指尖容積脈波)をセンシングするモジュールです。アナログ波形、デジタルパルス、シリアル通信によるバイナリデータなど、多彩な方法で簡単に心拍の情報が取得できます。

AGC(オートゲインコントロール)を備え、個人差や環境による変化が大きい入力波形を、最適な波高値まで増幅して出力します。拡張ピンには増幅・整形されたアナログ波形、脈に応じたデジタルパルスが出力されます。また、シリアル端子からは1行1心拍のテキストデータが出力されます。1行には心拍の平均周期や信号の信頼度などが含まれています。また、生波形を11ビットAD変換したバイナリデータとして取得するRAWモードも備えています。さらに、脈波を可聴域の音波として出力する音波モードがあります。

より本格的な心拍センサをご検討の方は、USB接続の心拍センサ開発キット「パルスラボ」もご参考ください。

おすすめポイント

USB接続にも対応

別売のUSB接続ケーブルを使用することでパソコンへのUSB接続が可能です。パソコンへ直接波形データを取り込めます。

ブレッドボードですぐに使用可能

IW9PLSはブレッドボードにそのまま挿して簡単に使用できます。

例えば、+5V,GNDを接続し、DIGITAL_OUTピンをマイコンの入力ピンに接続すれば、それだけで心拍に応じたマイコンの割り込み処理を行うことができます。

センサー部分を引き出して拡張も可能

拡張ピンには、IW9PLSの心拍センサーICの各I/O信号線が引き出されています。IW9PLSにはROHM社のフォトリフレクタRPR-220が標準で搭載されていますが、ジャンパによってRPR-220の切り離しが可能です。赤外線LEDとフォトダイオードを組み合わせた独自のセンサ部にカスタマイズできます。

音波モード

IW9PLS モジュール製品仕様

注意事項

ソフトウェア・ドキュメント・その他資料