USB 焦電型赤外線 汎用人感センサ 5m バスパワー (コマンド制御タイプ)

品番:
177
メーカー:
東京デバイセズ
メーカー型番:
IWS600-CM
JAN:
4560457400496
販売開始:
2014年06月

カテゴリ:
光・赤外線センサ     人感・赤外線    
USB 焦電型赤外線  汎用人感センサ 5m バスパワー (コマンド制御タイプ)の写真1
写真1:製品外観
USB 焦電型赤外線  汎用人感センサ 5m バスパワー (コマンド制御タイプ)の写真2
写真2:

IWS600-CMは約5mまで反応するUSB接続の人感センサです。制御コマンドから値が取得できるため、独自システムに簡単に統合可能。セキュリティ・生活支援・福祉・各種自動化など、さまざまな研究開発に応用できます。

焦電型赤外線センサについて

広い範囲を対象とし、人体を検出します。センサ自身からLEDなどの光を発光するのではなく、周囲と温度差のある人(物)が動く際に生じる赤外線の変化量を検出するセンサです。人の侵入検知や、人が近づくと点灯するライトなど、広く応用されている技術です。

IWS600-CMの特徴

制御コマンドの使用例

東京デバイセズ標準の制御コマンド「TD-USB」を使用します。

> td-usb iws600cm get --loop=100
0
0
2
2
2
...

上記コマンドは、コンピュータに接続されている1台目のIWS600-CMからセンサの状態を読み出す例です。コマンドを実行すると0.1秒ごとに1行ずつ数値が標準出力に出力されます。最初の2行(0.2秒)は値が0であり、検出されていないことを示します。3行目以降は、検出中を表す2が出力されています。TD-USBの出力を他のプログラムにリダイレクトすることで独自ソフトウェアに組み込むことができます。また、ファイルにリダイレクトすればログとして記録できます。

東京デバイセズ IWS600シリーズ 共通仕様

商品内容

別モデル: 仮想キーボードタイプ IWS600-KY

IWS600-CMの別モデルとして、仮想的なUSBキーボードとして動作するIWS600-KYがあります。人が検出されると「H」キー、検出されなくなると「L」キーが押されるように振る舞います。独自プログラムとの統合をさらに簡単にしたい場合にご検討ください。

注意事項

検索キーワード

USB 人感センサ,USB 赤外線センサ,USB 焦電センサ, USB 侵入検知

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数量 単価 (税別)
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10 8,980円
100 8,600円

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発売情報
USB人感センサー IWS600シリーズ