Arduino 心拍センサ・シールド A.P. Shield 05
心拍や脈拍を使ったデバイスを作るためのArduinoシールドです。シールド上に搭載されている赤外線センサに指を軽く乗せるだけで、心拍に応じた波形をArduinoで読み込むことができます。サンプルプログラム付。
製品説明
販売終了いたしました。後継機種は、赤外線アナログ心拍センサーシールド IWS900-ADです。 APS05 キット版の販売も継続しています。
応用例: 7セグLEDを搭載した心拍計
※本製品には7セグ表示機は付属しておりません
赤外線の反射光を利用して脈拍を検出
A.P. Shieldには、心拍センサとしてROHM社のRPR-220という素子が搭載されています。これはフォトリフレクタと呼ばれる素子で、眼に見えない赤外線を出し、その反射光によって電流を変化させる素子です。人間の指先には毛細血管が詰まっていて、脈にあわせて血液が流れています。ここに赤外線を当てると、血液が流れている時・止まっている時で、反射光がかすかに変化します。この変化は、わずかな電流の変化としてフォトリフレクタで検出できます。このわずかな変化を、オペアンプという素子によって、LEDを光らせるレベルまでに増幅させています。
Arduinoサンプルプログラム
心拍を簡単に検出するArduinoサンプルスケッチが用意されています。
ご注意
※本製品は医療用途には使用できません。また、ノイズも含まれますので正確な脈拍とズレが生じる場合もあります。あらかじめご了承ください。
※ハンダ付けに自信のある方には、お得なキット版もございます。
文書・ソフトウェア
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製品情報
- SKU
- 2
- メーカー
- 東京デバイセズ
- メーカー型番
- APS05-AP
- JAN
- 4560457400175